しかしこんなにテンション下がったの久しぶりだ。だからなんとなくストレス解消に文章書くしかない。
とりあえず、あとで、写真をアップロードする方法変えてみるか、なんかしてみようかと思います。
とりあえず、ある日スーパーマーケットにて出会ったダイコン野郎のことでも書いとくか。まあ聞いてくれたまえ。
ちょっと離れたところにあるでかいスーパーマーケットにての出来事なんだが。
こっちでスーパーみたいな所で買い物するときは、ベルトコンベアみたいなところに買いたい商品乗せるのよ。で、レジ係がそれをとってスキャンして、全部終わったら値段を言うって感じ。カナダはレジ打ちまでダイナミックだぜ。
その日は野菜売り場でダイコンを発見し、「うおおおダイコンとか懐かしいわ」的な感じになって気づいたらカートに入れてしまっていたというね。
でまあ、他の必要なもんをドカドカとカートに入れまくっていよいよ会計。
数人がレジに並んでいたのでしばらく待って、そして俺の番になった。
俺のレジを担当し始めたのは、20代前後のそばかすが素敵なポチャ男。そばかすって、お前は赤毛のアンかっての。そしてやけにダイコンのような白さだ。
そいつがしばらく俺の持ってきた商品をピッピしてる途中、ダイコンに手を伸ばした時、なんか険しい顔をした。そんで、俺に聞いてきた。
「おいダイコンのコードどこだ」
ん?カード?・・・ダイコンカード?なにお前ダイコン召喚すんの?
「カードじゃねえコードだよ、ダイコンのだっつてんだろ」
ダイコンの・・・コードだ・・・と・・・?
知らねえええええええええええええええええええええ
そいつはまさかのダイコンのコードを客の俺に聞いてきた。
つーかそもそも野菜自体にコードなんか書かれてねーだろ。
お前あれか?野菜は育つ段階のどこかでコードが付き始めて、そんでコードが刻まれた状態で出来上がって収穫されると思ってんのか?で、農家のオッサンがダイコン収穫するときに「今年も良いコードのダイコンが採れたのうフォフォフォ」とか微笑むとでも?
俺が(もちろん)答えずにいると、「あーもうお前じゃ話にならんわ」てな素振りで、一つ向こうのレジを
担当している別の従業員に、「なあダイコンってコード何だよ?」てめっちゃでかい声で尋ね出した。
その従業員から「確か1ドルよ」的な返事がかえってくると、そいつは何事もなかったかのようにレジ打ちを再開した。
おいいいいいいなんなんだよその平然とした顔はあああああああ!!!
今の、俺の、聞き間違いの時間、返せよおおお。
その後再び普通に会計の流れになったんだけど、そいつ何を血迷ったか、今度はダイコンと卵とソースを一緒の袋ににぐちゃぐちゃに入れやがった。
おいいいいいいなにやってんだよこのわかぞうがああああああああ!!!!!
卵ってあれだぜ、パックに入ってるやつだぜ?ソースなんか瓶だぜ?ちくしょおおお。
・・・って感じでした。よし、今後はこいつのことをダイコン野郎って呼んでやろう。
また今度会う時があるならば、そうだな、一緒に写真を撮ってやろう。コードのないダイコンと共にな。
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