Saturday, February 16, 2013

赤毛のアンの故郷にて おまけ章

先日感動的?な日記を書いておいて、実はまだPEIに滞在しております。
あと4時間後にはこの土地を発つんだけどね。

何があったかというと、フライトが2回キャンセルになった。
1回めはめちゃくちゃな吹雪によってキャンセル。2回めは天気がやばくなってきたのと、飛行機のシステムエラーがどうたらこうたらで結局飛行機内で3時間待ったにもかかわらずキャンセル。

細かいことは今頭が働いてないしとっとと寝るべきだと思ってるので割愛させてもらうが。

とにかく

1週間近く日にちを伸ばすことが出来た。
この土地を去りたくないという俺の願いが通じたのかもしれないね。それかキティ丸が俺にこの大事な時間をくれたのかもしれない。

どちらにしても、心の底から感謝させて頂きます。
なんか今この日記を書いている時点で、あまり実感がわかないんだけどね。
もしかしたら心の何処かでまだ滞在できるのではないかなと思ってるのかもしれない。

大丈夫。これから先に何があっても、
この土地に戻ってくるよ。

何かしらの形でもいいから、俺は来年にでも戻ってきたいと思ってる。出来れば早めに戻りたいがな。

そんなふうに思わせてくれる、素敵な土地だった。場所だった。
さて、またフライトがキャンセルになることを祈って、寝るとします。

Saturday, February 9, 2013

赤毛のアンの故郷にて エピローグ

若干寝不足。昼間まで頭が痛かった。だがまだ寝たくない。
それは明日の朝この場所を去らなければならないから。

はっきり言ってドラゴン年があと二週間で終わるとかそういう次元ではない。
1年間PEIで過ごしてきた時間が終わるということ。

終わる。なぜ終わらなければならないのか。
終わらない時間ってないのかな。楽しい時間というのはなぜずっと続かないのだろうか。

覚悟はできていたつもりだが、いざその時が来ると帰りたくないと思う。
ただ単純に、シンプルに暮らし続けることは出来なかったのか。なぜそれを達成するのが困難なのか。

悔やまれる。悔いは残さないつもりだったが。

だけど、それでも、俺はこの土地に来れてよかった。









この職場に来れてよかった。諦めないでよかった。ワーホリでど田舎で見つけた職場は、一番の職場だった。




もっこす。お前の本名は忘れてやるよ。お前は出会った時からもっこすだったもんな。俺の人生の中で犬と一緒に過ごしたのって何気にお前が初めてだったよ。アホな時間をありがとな。愛すべきバカ犬。





グリーンゲーブルズ。何年もの間、会ってみたいと思ったことだろうか。雪の中、誰もいない中歩きまわり、



そして数カ月後、その中に入ることができた。今でも焼き付いてる。



ソーベイズ。俺のお気に入りの場所。店員とも顔見知りになって仲良くなった。



この空間が好きだった。



ここで1年間過ごした。環境的にも凄い良い場所だった。安心する家と部屋、だね。



赤毛のアンのアン・シャーリーがかつて言ったと思うが、その時間や場所を愛するという感覚、分かったような気がする。
俺は間違いなくこの時間を愛していた。この場所が好きだった。空、海、町、空気、食料を買ったあとの帰り道ですらも。

夢の場所だった。来たいと思ってた。だから来た。
来てよかった、と、心から言える。



そんな中、ずっと俺と一緒にいてくれたキティ丸、ありがとう。お前のおかげで大分救われた。
最初は仲良くならないだろうなと思ったけど、一番仲良くなったな。本当はお前と一緒に行きたかった。
だから俺が戻るまで必ず生きていてくれ。絶対に忘れないから。

さようなら、世界で一番美しい島、プリンスエドワード島。
俺はまた戻ってくると決めた。

だから俺がいつか帰る日まで

ごきげんよう


Friday, January 25, 2013

164 赤毛のアンの故郷にて 最終章

前回からどれだけ文章を書いてないのか全く記憶にないが、そろそろ何かしら書かないと頭の中の蜘蛛の巣がただでさえやばいことになっているのに、更にやばいことになるであろうことを考えて何かしら書いとく。

なんだかんだで、去年の9月から続けてきた仕事。明日で終わりです。感覚的にはつい最近始めたような感じがするのだけど、半年近く経つのね。なんか記念に持って帰るとでもするかのう。ほぼ毎日働いてたから結構毎日疲れてたけど、環境的には今まで働いた職場よりもはるかにいいところだと思う。しかも当時働いてた時より全然稼げてるし。

マッチョになれるかと思ったが、残念ながらマッチョにはなってない。シンジラレナーイ。それどころかビリーをあまりやらなくなったので、体力が低下しているような感じもしなくもない。高校生くらいの時が体力一番あった気がする。

PEIに滞在できるのあと2週間かー。この1年間あっという間だったな。色々学んだわ。

結局思ったのは、人とか周りに気を使わないで自由に生きることだと思う。もちろん最低限の礼儀というものはあるけど、それは出来るとして、な。いうて、俺もあと50年生きれるかどうかって感じじゃないかい。長いだろうけど、一瞬で終わりそう。

いずれ消える。なので好きな事をしたい。好きなときに寝て起きて好きなことして、やりたい時に働いて、そんなふうに生きればいいんだがな。

なんて言ってらんないですかね(笑)。せめてこれから帰国までの2週間は好きに生きていいだろうな。何年も前から来たかった場所での最後の滞在となるのかもしれないから。

いずれは戻ってこれるんだろうけど、その時が最後って思ったほうがいいのかもしれないね。
そんな感じで、以前PEIワーホリ最終章みたいなことを書いたような気もするけど、本当に最終章だな。感動のグランドフィナーレを迎えることが出来ればいいけど。むしろ終わってほしくないけど。

まだ、もっと自由に生きたかった。
だから最後まで笑ったり楽しんだり暴れたい。

Wednesday, January 2, 2013

Part 163 Dragon Rises Again

ドラゴン年は終了したようだけど、どう考えてもドラゴンがそんなに簡単に墜落するとは思えない。というわけで、今年はドラゴンフェニックス年。不死鳥のごとく暴れるのです。

ゴールデンタイムだかなんだか知らんが、起きてから2,3時間の間に何を行ったかによってその日のコンディションが決まるとかそんな話を聞いたことがある気がするが、それは年始にもあてはまるのかもしれない。

ということで、家で暴れまくった。大事なことであろう。
寝る前には日記を書く。それで年始は完璧ではないか。完璧すぎて鼻血が出そうなくらいだ。

今年も暴れる。去年の出来事を大事にしつつ、ドラゴン年のドラゴン様をリスペクトしつつ、今年も暴れる。それが、大事なことなのだ・w・

へび年?そうです、ドラゴンフェニックス年です。

Tuesday, January 1, 2013

Part 162 Dragon Year Ends

ドラゴン年あと1時間。日本ではもう2013年になってるだろうが、俺は今PEIでの時間を生きているのでまだ2012年。時間が少し伸びたような気がして嬉しい気もする。

今年はいろいろあったな。色々あったが、物凄く楽しい1年だったなと思う。
夢の土地であるPEIに来ること出来たし、そこで自由気ままに半年間ニートして、それから英語環境で仕事始めて、没頭できる趣味も見つけて。満足だよ。すごい充実してた。上出来だろう。

去年とは打って変わってとても良い年だったので来年はどうなるかね。
でもやはり思うのは、努力はいずれは報われるってことじゃねえかな。2011年は俺にとってなかなかタフな年であったが、そのかいもあって今年は物凄く充実した時を過ごせたし。ストレスも殆ど無く快適に過ごせた。案外これが理想なのかもしれないね。

色々辛いこともあるかも知れないけど、自分の行きたい場所に行き、生きたいように生きたら楽しいだろうし後悔はないだろうな。今のPEIの生活自体、今のところ後悔はない。そういう理想の場所、自分のいるべき場所を探すか創りあげたい。人生一度しか無いんだからさ。

来年は何がどうなるのかさっぱり予測がつかないが、自分の気持ちに正直に生きればいいんじゃね。それが一番だろ。それを知るのと実行するのが案外難しいのかもしれないけど。知らんがな・w・暴れるがな・w・

うん、今年は暴れまくった!ドラゴンのごとく。
来年はスーパースターのごとく楽しく華麗に舞う。

Sincerely,

Tuesday, December 18, 2012

Part 161 ドラゴンは旅立つ準備をしているそうです

今日は寝坊で始まり、それが返ってきたのか労働それも12時間。あーそれそれ。
職場のボスが病院で寝込み、職場の状態カオスもっこす。
ボスの仕事俺出来ない。だけど同僚俺にやらせる。

初めてやるのに怒られるー。ガタガタになって仕事崩れる。
あーあーもうやんなっちゃうわ。

普通に書こう。めんどうくせえ。この上に書いたやつは歌いながらでも韻を踏みながらでも読んでくれ。そんな訳でくそ疲れた。もう無理っこす。

今週終わったらあれだよな、ちゃんと休みに入るんだよな?
もう正直仕事したくない、もう無理っこす。半年間ニートだったからそのつけが溜まっているのかもしれんけどういいいいい、仕事しなくても余裕で家賃払える、生活費余裕。だけど世の中マネーだからカネくれー、貯金必要、未来永劫、人生開発、ういうい。

変な文章書いてるけど気にしないでくれや。俺様はつかれているんだよ。
暴れたいんだよ果てしなくドラゴンのごとく 12年に一度訪れるドラゴン、こんなShitなジョブで終わらせていいのか yo yo!

今年が2週間もないいいいいいいいいいい!!!
そして俺のPEI時間も2ヶ月もないいいいい!!!

Friday, December 14, 2012

Part 160 酔っぱらいJ

なるほど、本日も仕事休みになった。
昨日はボスの身内の葬式で休みだったと書いたか記憶にないが、今日も休み。

普段は朝の指定の時間になると俺の住んでるところに誰かしら車で迎えに来るんだけど、今日に限っては何時まで経っても迎えにこない。一体どうなってるんだと思いつつ、さすがにヤバい時間になってきたので、このクソ寒い中、自転車で職場まで行った。ばり疲れた。すると同僚は一人いたんだが、残りのボスともう一人がおらん。しかも仕事始まってる時間なのにもかかわらずな。

で、しばらくしたら同僚がやってきた。もう見た目がヤバいのな。ぐでんぐでんになってんの。
昨晩飲み過ぎた、すぐ戻ってくる、と言ってそのままどこかに消え去った。

それから2,3時間くらいしても戻ってくる気配もなく、ボスもこない。
同僚に、昼まで誰もこなかったらもう帰ったほうがいいよと言われたので、職場のパソコンを使ってYouTubeをずっと見ていた、へっへっへ。

11時半くらいになって消え去った同僚が戻ってきたので、俺は何でこんな中途半端な時間に戻ってきてんだよ、このまま昼に帰る予定だったのにと思って、まさかこのまま仕事始めるんじゃないだろうな、と思って。

しかしながら、酔っぱらいJが同僚と話をしてて、結局今日は仕事は無理ってことになった。
二日酔いでやばい状態で仕事はできないっすよね。だけど、昨日の葬式の後に何があったのでしょうか。

もうこれから酔っぱらいJと呼ぶわ。
ん?俺は今日何しに行ったんだ?これでちゃんとお金もらえたらかなり美味しいがな。