Monday, October 19, 2015

グリーンゲーブルズ

よく晴れた日だった。グリーンゲーブルズの日だ!!
前にビルコスがグリーンゲーブルズに連れて行くって言ってて、今日がその日となった。



グリーンゲーブルズ!!
PEIのキャベンディッシュにあって、観光の名所。赤毛のアンのアン・シャーリーがマリラ、マシューに引き取られた家をモチーフにして作られた場所。赤毛のアンが好きなら、絶対に訪れるべきだと思う。

ちなみに俺は赤毛のアンシリーズを全部読破しているというくらいめちゃ好きである。

俺はこの場所が大好きで以前初めて訪れた時は妙な感動を覚えた記憶がある。遠い昔に出会った友達に再会した時のような不思議な気持ちだった。さて今回はどうだろうか。

ものすごい人がたくさんいた。以前はそんなに観光客いなかったんだけど、今回は凄まじかった。そんなに有名になってしまったのかとしみじみに思った。
でもやっぱり以前のままだと思って嬉しくなった。変わらないものがあるのは嬉しい。写真撮りながら2週した。時間あったから3週してもよかったかもしれない。






















アンの部屋














その後は坂を下っていってお化けの森へ。エクササイズがてら行こうかなと。しかし久しぶりだな。
昔初めて来た時は2月の真冬で、周りに誰も人がいなくて雪で積もりまくってるからもうわけわからなかった。どこ行ったらいいかわからなくて正規ルートから外れてしまったのにも気づかず冒険してた。雪の中に足突っ込んでどんどん森の中へ入って行ったり山登ったりしてこれはなんかに遭遇するのではないかというワクワク感があった。雪山の冒険。そして開けた所にでた。まさに森と丘。モンスターハンター気分でめちゃ楽しかった。






今回は雪なんて一切ないし、ちゃんと正規ルートでしっかりとたんまりと自然を堪能した。そして今度は恋人の小道へ。結構長いこと歩いたとおもう。




その後はお土産を見てビルコスが迎えに来てくれたので、そのまま帰路に。途中でアボンリー村というところに寄っていったんだけど、人がいっぱいで車を停めるところがなかったので断念。チラ見だけした。今度見に行きたいな。

グリーンゲーブルズ!

久しぶりに会えてよかった。


Sunday, October 18, 2015

塚モール

例の作りまくったやつビルコスにあげようとしたんだけど、まさかのビルコスもチリスープを大量に作ってしまったため、冷蔵庫の中が凄まじいことに。そのチリスープは結局俺が出発する時まで残ってた。一体俺たちは二人揃って何をやっているというのだ。ちょっとだけつまみ食いした。




ソーベイズ行った日はとりあえず寝て、次の日はダウンタウンを散策してみることに。俺の中でダウンタウンメインの場所はConfederation Center Mall 通称塚モール。なんで塚モールなのかを説明するのは非常にだるいのでとにかくあそこは塚モールと呼んでいる。

いわゆるショッピングモールで色んな店が中にある。地下から2階まであるからまずは地下から見てみようかなと思い行ったらびっくりした。






ゴルフ場のようなボール遊び場みたいな所になってた。昔そこには雑貨屋とかペット屋さんがあって、よく入り浸ってたのに。雑貨屋には素晴らしいチョコや色んな置物があって、そこで色々買った。今でも実家の玄関にそこで買った物体を置いてある。ペット屋さんではもっこすやキティ丸のおもちゃとかよくそこで買っていたものだ。そこにはオカメインコがいて勝手にジャックって名前つけてた。あいつどこに行ったんだろう。うさぎとかもいた気がする。



なんか色々変わっちゃったなーと思いながら今度は2階へ。一番ショックだったのはそこに家具屋があったのよ。もっこすがよく座ってたもっこシートや、もっこすが食い散らかしたキノコ型の枕とか、そこで買った。結構ユニークな家具がいっぱい置いてあって、見てるだけでも本当に楽しかった。今回も安売りの何かあるかなって思って行ってみたら店自体なかった。地味にショックだよね。ショッパーズや本屋、電器屋はあった。あとは大体前と一緒だったかな。





街の風景も相変わらず。大きく変わったのと行ったらスタバがもう一個出来たことかな。結構近場にスタバ作っちゃったね。海側の方に行ったらデカイ公園があったけどあれって前にもあったのかな。見たことあるような内容なって感じだった。怪奇現象だね。







どっかの公園 こんなとこあったっけ


海が結構近い

なんかいい感じの場所


怪奇現象で思い出したけど、ライダーが増えた気がする。それとも俺が当時あんまり意識してなかったせいなのか知れないけど、でもそれでもバイク乗ってる人やたら多いと思った。これが後々の夜に再びマリオカートとなることはその時誰も知らなかった。

ソーベイズ

次の日はビルコスが朝ごはんを作ってくれた。

パン2切れに、じゃがいもと野菜の炒めものみたいなのと、目玉焼き3つ。とんでもねえ量だな。俺を一体何だと思ってるのだ。もちろんありがたく頂戴した。



その日はビルコスが食料を買いに行くということで連れてってもらった。最初は例の大根野郎がいたスーパーマーケットに行こうって言われたんだけど、やっぱり俺の中ではもう一個別のスーパーが思い入れある。

ソーベイズ。



やっぱりここでしょ。俺はここで始めてここでしめると決めていた。なので連れてってもらうことに。実質は大根マーケットのほうが安いし種類が豊富なんだけど、やっぱりソーベイズの雰囲気のほうが好きなんだよね。昔店員とも仲良くなったし、1年住んでて結構通ったからやっぱりその分思い入れも深い。

買い物カゴもってでっかい扉を開いた。うわーすげえ懐かしい。変わってないなー。
相変わらず置いてあるものと見慣れないものもあった。とりあえず食料を確保。それにやっぱカナダ来たらBig8は必須だよね。色んな味があったけど、ジンジャエール味にした。これが本当に美味しかった。おみやげ用の俺のお気にいりお菓子があったので、それも買った。完全に買いすぎた。1万超えた。スーパーで1万超えるのって相当大家族とかやば人だよな。ビルコスの車あると思って完全に調子に乗りすぎてしまった。結局余ることになってしまったんだが、ビルコスへ全部あげたから問題なしと。



店員さん知ってる人はいたけど、やっぱり俺のことは覚えていないようだ。他にもまだ俺の知ってる人いたのかもしれないけど、結局この後ソーベイズ来るのあと1回だけになってしまった。俺が調子に乗って買い過ぎるから。



その日は時差ぼけとかフライトの疲れがあるのでひたすら休むと決めていた。その日の夕食の準備をしている間にビルコスの元奥さんであるバーバラさんが来た。すっごい久しぶりだなー。昔バーバラさんと娘さんと俺の3人で遠くまで行ってそこから自転車で旅したことある。懐かしい。またやりたいな。

そして夕食。




完全に作りすぎた。これで俺はこれから数日の間後悔することになる。

ビルコスの家

空港からビルコスの家に行くまで車の中で色々話をしながら家に向かった。ビルコスは相変わらずだったな。ちょっと老けて、ちょっと痩せた。そして髭大量

もっこすはなんというか、全然変わってない。相変わらず顔面ベロベロ舐めてくる。てかこいつそもそも俺のこと覚えてるのかという疑問を抱かざるを得なかった。

それから数十分くらいして、だいぶ見慣れた景色が出てきた。あと少しで家だ!だんだん気分が高揚してきた後にようやく家に着くことが出来た。とてつもなく、かなりしんどかったよ。



でも家に着いて部屋に行った時はすごく幸せだったね。しかしなんか雰囲気変わった気がする。壁の色もピンクで違うし。あとから聞いたんだけど、俺のあとに入ってきた人がペンキで塗りたくったらしい。ビルコスの家は青が基調なのにわかってねえなと思った。

でかいベッドに枕4つ。懐かしい。



ふと思い出したわ。昔ビルコス殺人鬼だと思ってた時期あったんだよね。玄関に斧立てかけてあったし謎の地下室あったし。その地下室かなりやばい雰囲気してたし、昔はよくビルコスいない時にキティ丸と一緒に内部探検したっけな。一時期毎日殺されるんじゃないかとヒヤヒヤしていたよ。

普通にいいおっさんなんだけどね。毎日もっこす連れて散歩でかけたりとか若い頃はチャラかったりとか外でキャンプファイヤーやってたりとかとにかく謎の行動が多いおっさん。

しかし結局もっこす俺の部屋に入ってこなかったな。昔はよく入ってきて俺が呼んだらベッドの上にひっくり返ったりとかしてそれを見たキティ丸がすさまじい顔をしながらもっこすを殴るというのが日常となっていた。俺の後に住んだ人が部屋に寄せ付けなかったのかもしれないね。


そんなこんなですぐに眠ることが出来た。


再会

自由ってなんなんだろうってずっと考えていた。その当時結構色々あって精神的にしんどい時期が続いて、そこから解放されたかったのかもしれない。だから自由ってなんなんだろうと漠然と思っていたのかもしれない。

そういえば海外にいた時は好き勝手にやってたよなって思った。自由だったのかな。また行きたいな。
幸運なことにまとまった時間が取れた。PEIに行けるんじゃないか。よし、行こう。今しか行けない。心が告げていた。そして俺はチケットを買い、時が来るのを待った。

キティ丸との約束を果たすために。






これからはその旅で何があったのかを書いていこうと思う。今回のこの文章は帰国して随分だった時に書いたものだけど、大体の文章は俺が帰りの飛行機の中であまりにも時間がありすぎたので書いた文章である。んでそれをちょっと書き直したりしてる。


出発直前。正直あまり実感がわかなかったと思う。次の日には自分は確実にPEIにいるということ。電車の中で思った。そんな余裕ぶっこいてらんないんだけどな。空港の搭乗時間めちゃくちゃギリギリだったから。ギリギリのスリルが好きなのよ。

なんだかんだで空港に間に合って特に見学することもなく搭乗口まで行った。すっごい久しぶりの感覚だったな。最後にPEIに行ったの、確か3年位前だったと思う。そこから一切海外行ってないし、空港に行くのは本当に久しぶりだったと思う。皆そこで出発したり別れたり再会したり、色んな感情が混じってる場所なんだろうなと思う。

チェックインの時に搭乗員から声をかけられて、他の親子の席がバラバラになったから席を替わってくれないかと尋ねられた。まーいいかと思って承諾してそのまま時間が来たので飛行機に乗った。

ちなみに俺の席は交代しようがどう転んでも3人席の真ん中だった。あーあー、全然落ち着かないし結構きついよなーって思ってた。トイレ行くのも荷物取り出すのも横に人いるからなんだかんだで気を遣うじゃん。その中で10時間以上もいなきゃいけないっていうのは相当な苦行だと思った。

何をしていたか正直記憶に無い。多分Ipodに入れた動画とかずっと見てたんだと思う。飛行機の中で映画とか見ようと思ったんだけどイヤホンどこにさすかわからんくなったし、もういいやって。あとは寝てたりしてたのかな。ほんっとうにきつかった。

それからどうにか中継地点のトロントにたどり着いてやっと解放された。残念ながら、そこからまた5時間ほど待たなければならなかったんだけどね。その時間が一番きつかったかもしれない。空港見て回って時間つぶしたけど何もすることねーし適当に空いてる席を見つけてそこでまた動画見てたりしてた。何回か訪れたことがあるので見覚えのある景色もちらほら。Tim Houtonっていう店があって、そこで昔朝食買ったなーって。だんだん頭痛くなってきて、最後の方はうなだれてたと思う(笑)。そんな中やっと搭乗時間が来て飛行機に乗ることができた。




飛行機の中は思ったより人が多くて俺の隣にも人が座っていたけど、他の席が開いていたので移動してくれた。ああ、もうあとは辿り着くのを待つだけだ。そこら辺からかな、具合悪いのどんどんどっかに行って、ワクワクが止まらなくなってきた。あと少し、あと少しだ!って。トロントの夜景をバックに、飛行機はどんどん飛んでいった。

2時間位経ったかな。もう少しで辿り着きそうだった。だんだん体調も良くなってきて、もうすぐPEIに辿り着くんだって思ったら最高にハイってやつになった。そして外を見ると見えたんだよ。

PEIが。プリンスエドワード島が!!ああ、ついに。あれからどれだけ色んな事があっただろう。ずいぶん遠くまで来てしまった。でもPEIが今俺の目の前にあった。そして着陸のために飛行機は降下する。

あの瞬間は一生忘れない。飛行機がシャーロットタウンの土地に触れた時。


飛行機から降りた。そして今自分がPEIの大地の上に自分の足が乗っかっているんだなという実感があまりなかった。でも事実だった。

一応ビルコスが来る予定だった。自分の荷物取ってあたりを見回すと人は結構いるんだけどビルコスの姿は見えない。その時点で夜中の2時過ぎてたからもしかしたらいないのかもしれないって思ってた。どうしようかなと思って空港内ブラブラしてた。そんなに広い空港でもないからすぐに移動できる。

それからしばらくして、自分が荷物を取った場所に戻った。そしたら、いた。

ビルコスが。

すごく安心した。そして実感がなかった。自分がやってること。自分の置かれてる状況。夢でも見てんのかなって。

久しぶりってハグされた。ビルコスちょっと老けたなーと思った。前はチャラ男だったのに。今は髭が生えてちょっといい感じのおじさんって感じになってた。すげえ懐かしい。20時間近くの旅も終わった。これでやっと安心できる。これからあの家に行くんだ!ワクワクした。

空港から出てビルコスのいつもの車が置いてあった。そこから中を覗く。すると、





もっこすうううううううううううううううううううううう

う!!!!!!!?????







そして俺のPEIでの2週間が始まることになった。




Wednesday, January 1, 2014

2013

2013年も終わりだ

うんざりしてたからちょうど終りを迎えて俺は嬉しいよ。

正直きつかったです。
色々ありすぎて。

心身ともにやられました。


困難を経て成長とかどうでもいい。
ただ俺は色々あって疲れた。

もう二度と姿を見せるなよ。

ふぁっく

Saturday, August 10, 2013

Pt.165

I haven't updated for a long time.

Too much things are going on in my life and I can't keep up with them now.
Mostly they are bad things I don't want to deal with but I have to.

Life is tough, I know and this maybe time for me to have some tough time.
I just want to completely forget everything and go somewhere to hide until I get back some power.

I am really tired and guess I should get some rest for myself.


近況報告みたいで色々書こうと思ったけど、なんか色々あって疲れちった。
あらゆる人にごめんなさい、って感じ。

それでも人は変わっていく。
何も変わっていないのは、変わるのを拒んだのは俺だけなのかもしれない。

割と最近色々どうでも良くなってる。
ちゃんとしなきゃいけない時なんだけどな。

帰国してからの流れはまた後々書くとしますかね。