Monday, April 8, 2013

3日目

ダウンした。 
夜中に死にかけた。 
あした試験だというのに…。何もやってないし。 
また体重減ってしまったよ。


(注)当時の俺は大学生です。確か1、2年生の時。

2日目

日記2日目だ。 
今この日記を書いているのは、気が向いたから。 

顎が痛い。 
顎関節症? 
口開けるとパキパキ音が鳴る。





  • 2007年02月08日 01:38
    俺、親知らず発生で奥歯(ってか奥の歯肉)が腫れて痛い 
    今日昼にトンカツ食べたら腫れた箇所に衣が刺さって口の中、血まみれ 
    鉄の味しかしない

  • 退会したユーザー
    退会したユーザー2007年02月08日 02:46
    それはフ〇〇のやりすぎかと… 
    相当大きいモノを入れたんだね(≧ω≦)b 

    あっ!違うか!!(笑)

  • レオン
    レオン2007年02月08日 16:47

    親知らずか…。私もそうだったりして。 
    てか、血まみれって…、歯医者へGO!
  • レオン
    レオン2007年02月08日 16:51
    まったく、君は本当にエ○いな。フ○○って、最初なに言っているかわかんなかったし。 
    しかもなぜ男のしなくちゃいけねーんだ。

初めて書いてみました。

タイトルの通りです。


-コメント

C
初めてコメント書きました

退会したユーザー
初めて日記見ました。


皆さんコメントありがとうございます。 
まさか書き込むとは…。思わなかった。

2007~2013

前回帰国したとか色々書いて、それからの過程も書くことがあるんだけれども。

たまたま昔mixiで書いてた日記を見てたらおもろくて、せっかくだからそれもコピってアップしようかなみたいな感じで思っております。

現在の2013年と2007(日記長いこと書いてたので数年に及ぶ)年同時進行で。

その場合時系列がおかしくなるかもしれんから見やすいのかしらんけど。

一応ラベル機能で区切れればええわ。

Sunday, March 31, 2013

キティ丸を探して

生きてます。


あれからフライトはキャンセルにならずに、そのまま飛び立った。
何回も同じ空港を行ったり来たりを繰り返していたら、感動も薄れるかもしれんが、やはり空港内まで来てしまうと、ほんの数時間前までいた自分の空間が遠く感じる。


フライトが数回に渡りキャンセルになるなど、人生で初めての出来事だった。

PEIやキティ丸に行くなと言われたのだろうか。

3度めの正直とでも言おうかやはり今回ばかりは滞在延長をさせてくれなかったようだ。
仕方がない、と言えばそれまでかも知れない。自分の滞在期間は終わった。だから帰らなければならない。

抗った。後悔はない。そんなわけはない。
人はその人にとって最良の場所を探すべきだし行くべきだと思う。


遠い海を越えて、帰国に至る。

俺は来年PEIに帰ると決めた。


Chapter Ⅳ
第4章 ~キティ丸を探して~


Saturday, February 16, 2013

赤毛のアンの故郷にて おまけ章

先日感動的?な日記を書いておいて、実はまだPEIに滞在しております。
あと4時間後にはこの土地を発つんだけどね。

何があったかというと、フライトが2回キャンセルになった。
1回めはめちゃくちゃな吹雪によってキャンセル。2回めは天気がやばくなってきたのと、飛行機のシステムエラーがどうたらこうたらで結局飛行機内で3時間待ったにもかかわらずキャンセル。

細かいことは今頭が働いてないしとっとと寝るべきだと思ってるので割愛させてもらうが。

とにかく

1週間近く日にちを伸ばすことが出来た。
この土地を去りたくないという俺の願いが通じたのかもしれないね。それかキティ丸が俺にこの大事な時間をくれたのかもしれない。

どちらにしても、心の底から感謝させて頂きます。
なんか今この日記を書いている時点で、あまり実感がわかないんだけどね。
もしかしたら心の何処かでまだ滞在できるのではないかなと思ってるのかもしれない。

大丈夫。これから先に何があっても、
この土地に戻ってくるよ。

何かしらの形でもいいから、俺は来年にでも戻ってきたいと思ってる。出来れば早めに戻りたいがな。

そんなふうに思わせてくれる、素敵な土地だった。場所だった。
さて、またフライトがキャンセルになることを祈って、寝るとします。

Saturday, February 9, 2013

赤毛のアンの故郷にて エピローグ

若干寝不足。昼間まで頭が痛かった。だがまだ寝たくない。
それは明日の朝この場所を去らなければならないから。

はっきり言ってドラゴン年があと二週間で終わるとかそういう次元ではない。
1年間PEIで過ごしてきた時間が終わるということ。

終わる。なぜ終わらなければならないのか。
終わらない時間ってないのかな。楽しい時間というのはなぜずっと続かないのだろうか。

覚悟はできていたつもりだが、いざその時が来ると帰りたくないと思う。
ただ単純に、シンプルに暮らし続けることは出来なかったのか。なぜそれを達成するのが困難なのか。

悔やまれる。悔いは残さないつもりだったが。

だけど、それでも、俺はこの土地に来れてよかった。









この職場に来れてよかった。諦めないでよかった。ワーホリでど田舎で見つけた職場は、一番の職場だった。




もっこす。お前の本名は忘れてやるよ。お前は出会った時からもっこすだったもんな。俺の人生の中で犬と一緒に過ごしたのって何気にお前が初めてだったよ。アホな時間をありがとな。愛すべきバカ犬。





グリーンゲーブルズ。何年もの間、会ってみたいと思ったことだろうか。雪の中、誰もいない中歩きまわり、



そして数カ月後、その中に入ることができた。今でも焼き付いてる。



ソーベイズ。俺のお気に入りの場所。店員とも顔見知りになって仲良くなった。



この空間が好きだった。



ここで1年間過ごした。環境的にも凄い良い場所だった。安心する家と部屋、だね。



赤毛のアンのアン・シャーリーがかつて言ったと思うが、その時間や場所を愛するという感覚、分かったような気がする。
俺は間違いなくこの時間を愛していた。この場所が好きだった。空、海、町、空気、食料を買ったあとの帰り道ですらも。

夢の場所だった。来たいと思ってた。だから来た。
来てよかった、と、心から言える。



そんな中、ずっと俺と一緒にいてくれたキティ丸、ありがとう。お前のおかげで大分救われた。
最初は仲良くならないだろうなと思ったけど、一番仲良くなったな。本当はお前と一緒に行きたかった。
だから俺が戻るまで必ず生きていてくれ。絶対に忘れないから。

さようなら、世界で一番美しい島、プリンスエドワード島。
俺はまた戻ってくると決めた。

だから俺がいつか帰る日まで

ごきげんよう